妊娠から出産への胎児の成長の過程

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「解決!初めての出産」 妊娠から出産へ

妊娠初期

一ヶ月目
妊娠 赤ちゃんは胎芽と呼ばれている期間です。受精し細胞分裂を繰り返し子宮の中で落ち着こうとしている状態です。この頃は体の変化に気づきません。
妊娠の可能性がある場合は薬の服用はしないようにして、十分な睡眠とバランスの良い食事を摂って生活を送りましょう。
二ヶ月目
この頃になると微妙な体の変化を感じて妊娠を実感するでしょう。
つわりの症状が出てきます。食事は減塩を心がけ、バランスの良い食事をしましょう。つわりがひどい場合、今食べられるものを食べておきましょう。
三ヶ月目
7〜9週はつわりのピークですが、個人差があります。
つわりのピーク時は食べられるものを見つけて好きなだけ食べましょう。
妊娠3ヵ月末には胎盤の完成も近いです。リラックスして生活を送りましょう。
四ヶ月目
つわりが解消されるため、食事がおいしく感じられる頃です。この時期に体重管理に失敗してしまうママも少なくありません。油分や甘いものを控えて、カルシウムや鉄分を含む食事を心がけましょう。ママが食べたものは赤ちゃんも一緒に食べているのと同じです。我慢し過ぎてストレスを溜めないようにしましょう。

妊娠中期

五ヶ月目
赤ちゃんは骨格や筋肉が発達してきて今まで以上に元気に動き出します。
赤ちゃんの動きを感じ取れるようになります。しかし個人差があるので胎動を感じないからと言って赤ちゃんの元気がないわけではないので安心してください。また、皮膚からの刺激は赤ちゃんの脳を発達させます。マッサージやウォーキングで振動を与えてあげてもいいでしょう。
六ヶ月目
赤ちゃんの成長は著しく、骨格や筋肉、脳細胞もどんどん出来上がってきます。赤ちゃんが喜ぶ体内環境はママが気持ちよくいることでつくられます。ストレスをなくし、リラックスして気持ちのいい環境に身をおきましょう。
七ヶ月目
この時期になると赤ちゃんが足でおなかを蹴っ飛ばしたり、胎動が強くなっているのを実感します。パパにもおなかを触ってもらいましょう。ママとパパが一緒に働きかけると赤ちゃんへの胎教にもつながります。また、この頃は赤ちゃんの聴覚も発達してくるのでおなかの赤ちゃんに話しかけてあげましょう。
また、性別もほとんど分かる時期です。

妊娠後期

八ヶ月目
この頃になると、おなかが張ることが多くなります。長時間立っていると骨盤底筋群が疲れます。つらいときは無理せず横になって休みましょう。子宮収縮が激しいと早産を引き起こす原因になります。
九ヶ月目
この時期は出産の準備を始める頃です。お産のときにあわてないように積極的に基礎知識を習得しておきましょう。 子宮がみぞおちのあたりまで上がるため胃が押し上げられてつわりのような胃のムカムカを感じる人もいます。動悸や息切れの症状も目立つようになります。疲れたら無理をせず横になって休みましょう。
十ヶ月目
赤ちゃんとの対面までもう少しです。赤ちゃんを迎えられるように部屋を整えておきましょう。お産がいつ始まってもいいように体調を整えておきましょう。破水した場合はすぐに産院へ連絡を入れましょう。

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