妊娠中に特に気をつけて欲しい項目のご紹介!不安になる必要はありませんよ!

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「解決!初めての出産」 妊娠中気をつける点

妊娠は、大きく3つに分けられます。すなわち、妊娠の初期、中期、後期です。

妊娠初期
12週間目くらいまで(1〜3ヶ月くらい)
妊娠中期
13週目〜27週(4〜7ヶ月くらい)
妊娠後期
28週〜40週くらいまで(8ヶ月〜10ヶ月くらい)

妊娠初期の注意点
妊娠初期、大体2ヶ月〜3ヶ月経過するくらいから、女性の体に変調が現れます。これで、妊娠したのか?と気づくわけです。
(基礎体温を付けている方は、それで妊娠に気づくこともあります。)
具体的には、吐き気(いわゆるつわりですね)、倦怠感、眠気などで、生理もとまります。
これらは、女性ホルモンの急激な変化がもたらすもので、病気ではありませんが、やはり、気持ちの良いものではありません。また、初産であれば不安感も強く現れますから、男性として、夫として、妻をいたわるようにしましょう。

今まで優しかった妻が、急にぞんざいな態度を取ったり、いつも何品もおかずが出てきた食卓が、一汁一菜になったりしても、決して妻を責めたりしないようにしてください。
奥様も、つわりがあると、普通には家事ができなくなります。男性には理解できないつわり。あえて近いところをあげるとしたら、車酔いをしたときや、二日酔いのムカツキ感があるとき、でしょうか。

このような時、あなたは食事を作れますか?お皿を洗えますか? 病気ではないからと言って、奥様はこのような状態でも、がんばって家事をしようとしているのです。
ですから妊娠初期の、このつわりの状態が出ている時こそ、夫しての本領を発揮するときです。夫の真価が問われ始めている、と言ってもよいでしょう。


妊娠中期の注意点
安定期に入っても要注意男性でも、妊婦さんの安定期、と言う言葉を聞いた事があるかと思いますが、それが、この妊娠中期になります。大体妊娠4ヶ月くらいからで、これ以降は、つわりが徐々に軽くなってきて、流産の恐れも少なくなるので、妊婦さんが一番行動的になれる時期です。

ちなみに私の妻の場合はですと、特に2人目のつわりがひどく、出産直前まで、つわりが続きましたので、安定期と言っても個人差があります。それに合わせて、男性側も、妻に向き合えるようにしたいものです。

この頃になると、少しずつ、赤ちゃんの動く様子、胎動が見られるようになり、さらにおなかもどんどん大きくなるので、妊娠した、母親(もしくは父親)になるんだ、と言う実感を強くする時期です。

この胎動は、おなかに触っていれば、男性でもはっきりと分かりますので、奥さんのおなかに手を当て、実際に感じて見ましょう。
安定期については注意点もあります。いくら安定期で、急に奥さんが動けるようになったからといって、男性側のペースで歩いたり、荷物を持たせたりするのは避けましょう。流産してしまう危険性がないわけではないのです。

また逆に、おなかが大きくなるにつれ、だんだんと奥さんの動きが鈍くなってきます。ですから、特に妊娠中期の後半以降は、奥さんのペースに特に合わせて、ゆったりとした生活を送れるようにしたいものです。

なお、出産後の必需品をそろえておくのであれば、この安定期くらいが一番良いでしょう。まだまだ出産まで時間があると悠長にしていると、後になればなるほど、奥さんは長時間動けなくなりますので、この時期、ベビーカーなど赤ちゃん用品の買い物などは済ませておくようにしてください。ベビーカーは長く使うものなので、実際にお店で見て選びたいですからね。産まれてくる赤ちゃんが実際に乗ってる姿などを想像しながら選ぶと楽しいですよ。


妊娠後期の注意点
妊娠7ヶ月目からはいよいよ定期健診も2週間に一度となり、おなかも目立って、女性は立派な妊婦さんになります。
妊娠後期で気をつけねばならない第一は、妊娠中毒症でしょう(現在は妊娠高血圧症候群、と呼んでます)。
妊娠中毒症は、高血圧、むくみ、尿の蛋白のいずれかが該当すると、治療が必要になります。なりやすい体質の方もいらっしゃるのですが、基本的に予知するのは難しいものがありますので、かかったら症状が軽いうちに、治療します。
治療はまず安静、そして矛盾するようですが軽い運動(妊婦体操など)、そして食事制限です。
食事制限といっても、必要以上の塩分や水分、カロリーを摂取しない、という事になりますので、難しいものではありません。しかし、徐々におなかが大きくなって、思うように家事が出来ない中での食事制限は、想像するより疲れます。
ですから、やはり男性自信も、キチンと料理が出来るようになっていたほうが、望ましいのです。
この時期は妊娠も9ヶ月くらいになると、おなかの大半は子宮と言ってもいいくらいの大きさになっています。
羊水も含めて、数キロもの荷物を常におなかにぶら下げて過ごすようなものですから、腰に負担がかかったり、食欲が乱れたり、動悸、息切れに襲われたり、人それぞれに症状が出てきます。
もう間近に迫った将来のパパは、十分、奥様をいたわってあげてください。掃除、洗濯、皿洗いは、手伝ってあげてください。それだけでも、奥様は非常に感謝するはずです。
奥様は足の爪も、自分では切れなくなります。ですから、男性が切ってあげます。その際、疲れ切っている足を揉んであげたりして、ねぎらいの言葉も、かけられるくらいがいいですね。


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